ゾンビ衛星 AO-7の Aモードが再び復活。昨年10月16日以来1年ぶりに QSOできた。
11月21日までは全日照が続くようなので 日替わりA/Bモードになると思われるが、その後は再び日照が断続するため Bモードに逝ったっきりとなってしまう。しかも、現在の軌道要素では その後いつ全日照になるかは判っていない。もしかして 11月21日が Aモードの命日になってしまうのかも・・
なお、長期間の蝕だったのでチャピりが激しいかと思ったら、ぜんぜん きれいなトーンだったのは意外だった。
JARLからアンテナ第三者賠償責任保険の申込用紙が郵送されてきたので、郵振で申し込んだ。
移動運用で立てたアンテナにも適用されるらしい。ほんとかよ!?
とにかく、お得・・だと思うのだが・・
JARDに スプリアス確認保証を申し込んだ。申し込み自体は JARDのWebサイトの入力フォームから簡単におこなうことができたものの、全Rigの製造番号をチェックするのは苦労した。
先に変更申請して古いRigを追加してから・・とも考えたが、どうせ使わないので現用機だけにした。そのうち そのうち・・と思ってたら、あっという間に締め切りが迫ってきた・・というのもある。
しかし、スプリアス規制強化は良いとしても、この制度、やっぱしおかしいんじゃないかって・・ ドスッ! バキッ! あぅ・・
八峰町の池の台林道が落石で通行不能なので、代替移動地を探してみた。
小入川の橋の手前で右折して小入川林道を進み、国道から3.1kmほど行ったところの橋から左にカーブしつつ登っていく 奥小入川林道。橋から約2.3km地点の道路左側ににマストを上げられるスペースがある。ただし あまり広くはない。標高は約370m。
鳥海山山頂が見えるはずなのだが、さすがに遠いせいか見えなかった。寒風山と本山はくっきり見えていた。
平日は伐採作業しているので 移動するとしたら日曜日だろうが、実力のほどは今のところ不明。この程度の高さなら高峰山の方が楽だとも思うのだが、こちらの方は海に突き出ていて、鳥海山方向は ほぼ海である。これは意外と利く。
WSJT-X v1.8.0-rc3 r8175が出た。まだRC版なのか。
どこがどう変わったのかは よく判らない。FT8の まともなデコード結果での最小レベルは -21dB。-22と-23は見たことがない。-24dBというのはあるが、いままでに目にしたのは すべて明らかなミス・デコードだった。
オリオン座流星群の活動期間に入っている。極大は10月21日20時の見込み。
WSJT-XのMSK144デコード性能も向上しているようだし、多くの局のQRVに期待。周波数は 50.260MHz(USB)。
久々に体脂肪率が20を超えてしまったので とりあえず禁酒することにした。酒飲むと なんか喰いたくなるから・・
自転車はボチボチ。寒くなってきて指切りグローブでは ちょっと冷たい。右膝の痛みも再発したが、ひどくはない。
鳥海山挑戦は もう 無理か・・ 5600MHzも・・ (^^;)
2017.10.22 追記:
AO-7は、17時過ぎに A/Bモードの切り替えが起こっているようだ。
Aモードのときは 145.972MHzのビーコンは聞こえず、Bモードのときは29.502MHzのビーコンは聞こえない。・・と いっても、かなり以前から ビーコンはQRH気味のキャリアのみで モースルス符号になっておらず、単なる存在表明信号になっている。ドプラ・シフトがあるため衛星からの信号だとようやく判る・・といった具合だ。
ちょっと前に打ち上げられていた中国の衛星 CAS-4A CAS-4Bのトランスポンダが ONになり 使えるようになった。なかなか優秀なトランスポンダを積んでいる。
他の衛星と異なり西から東へのパスが主で、西→北の天頂→東なんていうパスだとアンテナ回すのに苦労する。(^^;)
コメント欄でも書いたが、MSK144のデコード性能としては WSJT-Xよりも MSHVの方が上なのではないかと思われる。
両アプリを同時起動して送信は WSJT-Xでおこなってみたら、MSHVでデコードできた信号が WSJT-Xではできなかったことが何回かあり、WSJT-X側での手動シーケンスで対応した。
それから、WSJT-Xでは Az:の右に A:とかB:、MSHVでは Azimuth:の左に HotA:とか HotB:と表示されている数値がある。Az:や Azimuth:は 相手局のグリッド・ロケータから計算した方向(真北が0度)。A:とかB:*1は 反射源を考慮した いわゆるホット・スポットの方向と思われる。
当方のように 5エレ程度だとビームがブロードなので あまり気にしなくても良いのだが、ロング・ブームでシャープなビームをお使いの方は少し方向をズラしてみるのもよろしいのでは?
オリオン座流星群、活動ピークは緩やかなので、もうしばらく使えるのではないか。
ただし、オリオンが昇ってくるのは21時過ぎ、沈むのは翌朝10時過ぎ。この間の13時間ほどがターゲット時間帯となる。
もっとも今の時季は散在流星が多いので、早朝など 流星群を気にせずともMSによる交信は十分可能*2だ。
2017.10.27 追記:
久しぶりに QSLカードを溜めてしまっていたのだが、ようやく印刷/発送できた。
6m&Down以前の6月中旬からで、約千QSO分。1枚に 5QSO分まで印字できるフォーマットで 約800枚に圧縮*3。
4つに分けたら パックの厚さは 3.7cmに*4。これをレターパックプラス(\510)に詰め込む。重さは 約2kgであった。重さの制限は 4kgまでなのだが、スペース的に800枚くらいが限界と思われる。
印刷はキヤノンの古いプリンタ(MP770)でおこなっているが、7eのカラーインクはいいとしても 3eのブラックについては置いてある店が限られるようになってきた。困ったもんである。
*1 時間帯により A/Bが切り替わる。
*2 オリオン座が地平線下にある時間帯にもMSでJA4UMNと交信できた。
*3 圧縮率が悪いのは、移動と常置場所でカードのデザインを変えたため。
*4 レターパックライト(\360)では、厚さが 3cm以内という制限がある。
いつもQSOありがとうございます。<br>昨日、MSで見えていましたが、<br>私が不在で・・・・<br>QSOにはいたりませんでした。<br><br>WSJT-X 1.8 RC3とMSHV 1.50を比べてみましたが、<br>明らかに、MSHVが良い気がします・・・・<br>今夜は、残念ですが台風の影響で風が強いためANTをおろす<br>予定です。
WSJT-X 1.8.0-rc3と MSHV 1.51を同時起動させて比較してみたところ、まだサンプル数が少ないのですが、表示レベルは小さいものの実際のデコード能力は MSHV 1.51の方が上のような感じです。<br>この後、大きな流星群は11月中旬の しし座までありませんが、今の時季は散在流星も多いので 機会がありましたらよろしくお願いいたします。
近日中に、<br>ANTをVer UPしますのでよろしくお願いします。<br><br>AO-7懐かしいです。<br>1976年ごろA-モードでQSOしていました。<br>何年、動いているのですかね?<br>すばらしい衛星ですね。