常置場所の衛星用アンテナ、複数の設計はできているものの、未だ実製作にとりかかれず。
ASQ局の高知県移動、衛星については移動で追っかけするしかない。
翌 1/13の朝は、09時過ぎまでQRVできず。
11時の衛星FO-29で能代港 はまなす画廊の駐車場 PN90XE *2に移動し、芸西村をゲット。次のオービット*3まで同じ場所で待つ・・なんてヒマは無く、いったん帰宅。
12:40のFO-29では、近所の中川原堤防 QN00AE へ移動して室戸市ゲット。
17時半過ぎ、3.5で安芸市をゲットするも、次の衛星 VO-52にはQRVできず。
1/14も、朝一の いの町ではQRVできず。
10時のFO-29では NYP移動地点の近くの小野沢入口 QN00AD に移動して土佐市ゲット。
帰宅して11時、須崎市を10MHzでゲット。その後 再び能代港、今度は PN90XFに移動してFO-29で須崎市。
白神岳/向白神岳がくっきり見えていたので、思わずシャッタを切った。お天気も良く、釣り客や、そのギャラリィが多数見受けられたが、当方も数人から「何やってらたすか?*4」と訊かれた。(^^;)
日没後のVO-52は、晩飯の支度中に抜け出し、中川原堤防で黒潮町。あれれ!?ぜんぜんUPできない!!・・と思ったら、アンテナの方向がズレてる。UPLINKが435MHzで12エレなので、しっかり向けないと他局は聞こえるけど自局はUPできないのだ。*5
帰宅して晩飯喰って、再び中川原堤防で四万十市ゲットしたところで力尽きた・・・(^^;)
というわけで、今回は「その都度移動」での追っかけとなった。実に効率が悪いので、常置場所アンテナは早急になんとかしたいところだ。
そして、移動用の衛星アンテナシステムも、も少し簡単にすべき。なにしろ、なんぼ速くても設営に10分かかってしまうのである。ブーム長を短く*6して、三脚使用ということにすれば速くできるか・・・
*1 じゃあ、タイミング合えば 1.9で交信できたのかと問われれば・・実は自信ない(^^;)。最近の傾向では、聞こえれば飛ぶのだが・・聞こえない・・というパタンがなぜか多い。原因は まだ特定できない。困ったもんである。
*2 ここらへんが、PN90XEと PN90XFの境界。
*3 約90分後。
*4 「何をしているのですか?」の 能代弁。その回答→「アマチュア無線で人工衛星追ってます!」
*5 FO-29は 145MHzでのUPとなるので、こういうことはあまりない。
*6 ブーム長 1mあたりがいいところだ。やはり、地上波用と衛星用は、それぞれ専用のアンテナを用意するのがよいのだろう。